境内散策

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境内

勝興寺

勝興寺は東京四谷にある曹洞宗の寺院。山号は『法輪山』と言い、約460年の歴史を誇ります。日本仏教における曹洞宗は1226年(鎌倉時代)にはじまり道元禅師によって開創されました。

首の繋がる地蔵

参道右手に正面を向いた「首の」落ちなかったためそう言われる「首の繋がる地蔵」があります。東日本大震災の際にお地蔵さんの首が落ちそうになりましたが、ギリギリ落ちなかっためそう言われるようになりました。

乳母様

参道右手奥に、「乳母様」が居ります。子供を育てる神様と言われる中で、逆に子供を連れて行ってしまう神様とも言われており、そのため昔は一生懸命にお祈りをし、子供がお利口さんになるよう祈ったと言われています。

施主の方が建てられた地蔵

施主の方が建てられた地蔵です。檀家様の先祖供養に建てられたと言われており、当寺院でもかなり昔に建てられたもののため詳細は分かり兼ねますが、聞いて頂ければ分かる範囲でお答えさせて頂きます。

閻魔大王の坐像

墓所の入り口左手に、「聖観音像」、「閻魔大王の坐像」、「如意輪観音」、「合掌地蔵像」がおります。乳母様がいるところには閻魔大王様がいると言われておりますが、当寺院はこちらにおります。

首切り浅右衛門

墓所の入り口右手に、首切り浅右衛門(山田浅右衛門家)のお墓があります。墓石には、6代目「吉昌」と7代目「吉利(吉年)」の名前が彫られており、「吉利」は、大物志士を斬首していることで有名です。

天水桶

本堂の前に雨水を貯めるための天水桶(てんすいおけ)があります。天水桶とは、江戸時代に防火用水として利用されていましたが、こちらの天水桶は6代目山田浅右衛門吉昌が寄進したと言われております。

本堂・書院

2枚の襖

当寺院の本堂に入っていただくと、2枚の襖がございます。左手に吉祥天様(美と繁栄の女神)、右手に文殊様(勉強の神様)が描かれております。

吉祥天様と文殊様

こちらの意味は「対話をしてお寺を守っている」。また、「あなたの何かに問いかけている」「文殊様が掛けているものを説きなさい」という意味があると言われております。

お釈迦さま

曹洞宗では、ご本尊であるお釈迦さま(釈迦牟尼仏)とともに、道元禅師(どうげんぜんじ)、瑩山禅師(けいざんぜんじ)このお二方を両祖と申し上げ、一仏両祖として仰ぎます。

休憩スペース

檀家様が法事などにお越しになった際、各家で休憩できるスペースを3つ用意しており、プライベートを保てます。また、法事の際には会食も出来ますので、ぜひご利用ください。

四季

庭の梅

お寺の四季を感じていただきたく、梅が咲いている写真を掲載します。 当寺院では、このように四季を感じる箇所がいくつもありますので、お近くの際はぜひお立ち寄りください。

庭の梅

お寺の四季を感じる、彼岸前に寺の庭で桜の花が咲きました。 当寺院では、このように四季を感じる箇所がいくつもありますので、お近くの際はぜひお立ち寄りください。

庭の梅

桜と同じ頃に木瓜の花も咲きました。今年は木瓜の咲が少し早い気がします。 当寺院では、このように四季を感じる箇所がいくつもありますので、お近くの際はぜひお立ち寄りください。

庭の梅

近所の方に季節を感じていただきたいと思い、鯉のぼりを挙げております。 ゴールデンウィークですが、コロナ感染予防のため、ステイホームです。